顧客の3C分析と市場調査を実施。
コンバージョンの大幅アップを狙ったサイト設計

Webサイトはこちら open_in_new

会社名

株式会社 オリックス

所在地

日本国内

事業内容

最先端技術の市場レポートをサブスクリクションにて販売

課題

ダイレクトマーケティングでの営業やWeb広告の出稿、
営業代行会社を活用した電話営業をおこなってはいるものの、
コンバージョンの獲得になかなか繋がらない。

ターゲット

  • グローバル市場に進出している、もしくは検討中の企業
  • ベンチャーキャピタルでの投資先として先端企業を検索している方
  • 部長職クラスの上位マネージメント層
  • 少なくとも売上高500億円以上の企業

制作内容

Web経由で月10件の商談獲得を目標に、
既存広告にフィットしたランディングページ(LP)を制作したい。

お客様からのご要望

「無料トライアル」「ホワイトペーパーのダウンロード」「お問い合わせ」の3CVを軸に、
月10件程度の商談獲得を目指したい。

弊社の工夫

現状サイトのキャッチコピーが冗長であったため、
コンバージョン獲得の肝となるファーストビューの掲載内容については
「このサービスのベネフィットは何なのか?」を意識したリサーチを行いました。

また質的リサーチの結果として、実際に市場調査を担当するユーザーが着目するポイントは
「調査方法」と「アナリストの質」の2点であるとの仮説が立ったことから、
そこに注力した訴求としています。

その上で、CV獲得に直結するフォームに関しては、追従バナーのように
「スクロールした際に常にフォームが右側に固定されている」レイアウトを採用し、
クライアント様が活用されているMAツールとの繋ぎ込みを行っています。

制作内容

本サービスが有している情報のほとんどが未公開情報で、
かつ優秀な国際コンサルタントを数多く抱えていることから、「サービスの質」を優先的に訴求しました。

なお、構成の確定にあたっては「3C分析」を活用し、
競合11社のサービスに対する顧客ニーズや、メリット・デメリットの洗い出しをおこないました。

また競合企業が活用している広告出稿媒体、検索・URLキーワード、
メタ情報の「タイトル」と「ディスクリプション」をリストアップし、
クライアント様のサービスとの比較調査を実施しました。

サービスの信頼性と価値の強調

明確なメッセージにより、ユーザーに対して明確なメッセージを伝えることで、
サービスの信頼性と価値を強調しました。
また、各理由を大きな数字とタイトルで強調することで、
視覚的なインパクトを与え、ユーザーの注意を引いています。
その上で、各理由には具体的な証拠を記述。
ユーザーに対してサービスの価値と信頼性を具体的に示しています。

各ステップの視覚的な強調

市場調査から進出までのプロセスを明確に示すことで、
その内容が一目でわかるようにしています。
これにより、ユーザーはサービスの流れを追いやすくなります。

また各ステップに具体的な説明が付けることで、
サービスの詳細とその価値を理解することができるよう工夫しています。

直感的なレイアウトによる、効率的な情報理解

このセクションでは、3つの主要な機能を分け、視覚的に強調しました。
直感的なレイアウトにて、ユーザーが自然に情報を追いやすくしており、
ユーザーがサービスの価値を効率的に把握できるようにしています。